会期:2020年2月7日(金)~15日(土)

時間:月・火・土・日 12:00〜19:00              水・金             15:00~21:00 

休み:木

​入場料:無料

​会場:品川区戸越5-8-19

 

アーティストの装身具展vol.3

2020/02/07-15

 

press release

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『作品の一部を身につける』をテーマにし、作品展覧会と、ブローチやイヤリング、ピアス、ネックレスなどの装身具を展示販売いたします。

これまで、アーティストのブローチ展として開催してきたシリーズの企画ですが、今年より
アーティストの装身具展 と改めさらに魅力的なミニマムアートピースをお届けいたします。

3回目となる本展は、出品者3名が女性で、テキスタイルをとりいれた表現活動を行っております。

装身具の展示販売だけではなく、それぞれの世界観のインスタレーション、絵画作品なども発表いたします。寒い時期ですが、ぜひご予定ください。 ※画像は、作品展示の参考作品です。

参加アーティスト

 

●ミヤケノリコ

「ジェンダーの平等性」「生と性」「ART を着る」をテーマに、少女漫画風の女の子または女の子のキラキラ大きな瞳、性器や臓器、動植物をモチーフにしたソフトスカラプチャー、ペインティング、コスチュームの集積で空間を埋め尽くすインスタレーション作品を作っています。素材はビーズやスパンコール、毛糸などの手芸品や衣服、おもちゃ、廃材など、身近にある様々な素材を縫いあわせています。パリ中心地にあるアトリエギャラリー「59Rivoli」に2019よりアトリエを構え、岡山とパリを拠点に活動しています。

 

●MIHO TARUI

広告制作会社を経て、スウェーデンにてテキスタイルを学ぶ。

身の回りの自然の現象や断片を主なモチーフに、織りや染め、縫いなど様々な技法を用い、

移ろいゆくその時々の印象を質感や触感として残すことをテーマに作品を制作。

 

●okada mariko

糸を画材にし、キャンバスに絵を描くように刺繍することから、「painting stitch」と呼んで制作している。近年、個展やグループ展の他に、イベントや広告など、幅広く活動をしている。
縫うことで、自分自身や他を繋ぎ、社会との関わりを確認している。また、記憶を積み重ね、想いをとどめるツールとして、日々祈りを込めて作っている。

 

 

 出品予定装身具画像