憐憫と愛
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​コロナの感染拡大防止のために、初日からアポイント制、わずか数日で、アクセスできない展覧会会場での

​無観客展覧会となった中山恵美子「民草絵画展」。このページでは、オンライン展覧会として作品のすべてをupしていく予定です。

中山恵美子「民草絵画展」 

 日程:2020年4月4日(土)〜19日(日)

→ 会期は6月中旬までに延長しました。

完全予約制  下のフォームからご連絡ください。

入場料:500円

場所:品川区戸越5-8-19

✴︎東急大井町線「戸越公園」駅より徒歩2分。
✴︎都営浅草線「戸越」駅より徒歩10分。

企画:Hasu no hana

​問い合わせ:hasucafe@sw.sub.jp 

2018年inspiration より参考作品 

Hasu no hanaは2020年4月4日(土)〜4月19日(日)まで中山恵美子「民草絵画展」 を開催いたします。 私方ギャラリーでは2018年3月以来2年ぶりの紹介となります。

 

中山恵美子は前回展覧会「Inspiration」後には、VOCA2018(平面美術の領域で国際的にも 通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催されている) に推薦されたり、第3回星乃珈琲店絵画コンテストで準グランプリを受賞するなど着実に実績を積み上げている作家です。しかし作家自身の創作の源は、いろんな国、地域の大衆芸術の中 あると言います。 もともと中山は日常の中で発見する、可笑しみや悲しみ、心に湧き上がった小さな感情をき っかけにそこから、一人でそっと空想を繰り広げ気持ちを落ち着かせ、日記をつけるような 描き方をしているところがあります。

よく通るデイケアセンターの中のショウウィンドウで目にした、ご老人たちの作品。日本民 芸館で見た大津絵や朝鮮民画。ロシアの大衆版画。メキシコの奉納画。美術史の中では登場 しない名もなき絵師たちに中山は親近感をいただくとともに、それらは”独創的で奇想天外” であり、心を奪われる作品であることに改めて気が付きます。

 

本展では、時間の経過や想いが重なり合うような印象を与える中山独自のコラージュを取り 入れた作品や、掛け軸に仕立てた作品を発表いたします。また模索しながら描いていた時代 の油絵もアトリエから持ち出し「民草絵画展」を構成します。そこには、これまでに存在し た無数の名もなき絵師たちにおくるはなむけの気持ちや、掛け軸からは、江戸時代庶民の間 で娯楽として広まった浮世絵や、掛け軸、お土産にもされたという大津絵などのように、絵 画が生活の近くに存在し、気軽に暮らしの中で楽しんでいた文化を取り戻したいという気持 ちが込められているのでしょう

ご予約フォーム

予約可能な日程

※当日は基本的には対応できかねます。前日までにご連絡ください。鑑賞時間は1時間とさせていただきます。

5月29日(金)    〜16時まで○

6月1日(月) 終日○
6月2日(火) 終日○

6月3日(水) 16時〜◯

6月4日(木) 13時〜 ○
6月5日(金)    〜16時まで○

6月6日(土) 16時〜◯

6月7日(日) 15時〜◯

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