papeRfu

レジ袋をリユースしたプロダクトブランドpoRiff。材料となるお買い物袋は、2020年7月より有料化となり、

地域からの回収も激減したという。
poRiffは今後どうなるの?と思うことだろう。
しかし、先人はいつだって道を切り開く。

あるもので工夫をして魅力的なプロダクトを作るpoRiffが次に手がける新製品が『papeRfu(パペフ)』となる。
こちらは”古着”と”古紙"をリユースし、積層させ仕上げている。紙の特性を活かし、シワになるほど味がでる。使い続けると

積層が剥がれて柄が変化する。使うほどに表情の変化を楽しめるプロダクトとなっている。
紙本来の質感を残しながら、紙以上に丈夫で耐久性を持つ製品を目指し、素材研究は現在も続けている。


今後も更なる進化の期待が高まるが、まず第一弾としてリリースされたのがこちらのポーチ。

艶ありマットな質感。ユニセックスで持てるアイテムとなっている。