安藤充展 ドグマ「Rebirth Alogrithm」 

予約不要会期

日程:2021年4月16日(金)〜 23日(金)

    月・火・木・土・日 12時〜18時  

        水・金 14時〜20時

入場料:500円


 

39アートの日とは

 

日本で毎年3月9日をアートの記念日として、広い意味での美術関係者がアートファンに対して感謝の気持ちを示す日にしよう、とする運動。美術家・開発好明さんが提唱。 

Hasu no hanaでは、2021年4月16日(金)〜23日(金)まで安藤充展 ドグマ「Rebirth Alogrithm」を開催いたします。

本展は、Hasu no hana公募の受賞者展となります。

Hasu no hana公募は、美術家 開発好明さんが2001年より呼びかけていた39アートの日に私方ギャラリーが参加するプログラムの一つとして行ってきました。昨年の公募では、応募者の中から3名の方を受賞者と選び、順に展覧会を開催してゆきます。

作品は大きくても、小さくても、それをそのサイズである必要性、必然性が感じられるとき、
その作品が与えるメッセージを一番受け取ることができると思っています。
安藤さんの作品は、筆のストロークが特徴的で、勝手に大きければ大きいほど良さそうと思っており、
プラン案が提出されたときに、すごくテンションが上がり実際に見てみたいと思いました。
face展に何度も入選を果たすなど実力はある作家だと思います。皆様、ぜひご高覧いただけたら
​幸いです。

感染症の対策を万全をし、皆様のご来場お待ちしております。

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ドグマ「Rebirth  Algorithm」

hasu no hanaの高い天井を見上げた時に感じた、どこか厳かな教会のような雰囲気に触れ。

私のテーマである自然のリズムから巨木信仰の神話がうまれました。

「台風、津波、洪水、落雷、伝染病。いづれの厄災かは知り得ぬが、巨木は折れてしまった。

曾ては、その樹冠は天を衝き、根は地の隅々まで張り巡らされていたという。

厄災の後、葉は群がった毛虫に食い荒らされ、地に伏した幹は菌糸に侵され、折れ残った幹には蔦が這い回り、

苔で覆われ、あらゆる種が芽生えていった。生命の苗床、混沌の源泉となる樹から形造られたこの世界…。」

日本で崇められた巨木、巨岩、ドルイドのヤドリギ信仰、北欧神話のユグドラシル。

そんなアニミズムから生まれた神話を祀る、教会のような空間を目指しています。

安藤充

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