会期:2017年2月11日(土)~25日(土)

時間:月・火・土・日 12:00〜18:00              水             15:00~22:00 

休み:木・金

その他:珈琲、おやつはテイクアウトあり

 

アーティストのブローチ展vol.2

2017/02/11-25

 

終了いたしました。3月4日まで期間限定ネットショップにてブローチを引き続き販売いたします。 ⇒ ネットショップへgo

 

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ブローチサンプル画像 11枚

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『作品の一部を身につける』をテーマにし、作品展覧会と、ブローチの展示販売を開催いたします。

 

参加アーティスト

 

●梶浦聖子

2003年東京藝術大学大学院鋳金専攻修了。

ポーラ美術振興財団、文化庁の助成によりインドネシア国立芸術大学で彫刻、鋳造技法について学ぶ。ジョグジャカルタで鋳造工房Jagung Bakarを立ち上げ、2011年までインドネシアを拠点に制作、発表を行う。帰国後、ハクビント鋳造工房を設立。切り取った物語の一瞬に金属を注ぎ込み作品にする。

ブロンズ彫刻、インスタレーション作品を各地の展覧会で発表している。

 

●近藤南

2013年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
主に陶や木、アクリルミラー等を用い、見た夢の内容や自身の身に降り掛かった体験を元に煙に

巻かれたような彫刻作品を制作。本展を機にオリジナルブランドDROOMを立ち上げ、アクセサリー、
布小物、Zineなどジャンルを横断した活動も展開予定。

 

●坂田あづみ
1994武蔵野美術大学油絵学科版画コース卒業。
1997イギリスロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)版画コース修了。
「人間への愛おしさ」をテーマに主に布や糸、刺繍を使った作品を発表。 本人が日常で感じたきもちを、例えば「さなぎ」や「ミイラ」、「目に見えないけれど存在しているなにか」などのモチーフに置き換え、それらを布に描いたり、刺繍をほどこしたり、断片パーツをコラージュする事で「見えるものの向こう側」すなわち「inner eye(内なる目)」でみた風景を表現し、そこから人にとっての「しあわせの条件」を探し求めています。

 

西舘朋央 

大学で経済を学んだ後、音楽制作会社に勤務し、作曲や音響効果の仕事に携わる。  

退社後、イギリス旅行の際に路上で拾い集めたゴミのコラージュ日記を作り始める。  以後、作家として展覧会を行うほか、雑誌やCD、広告のグラフィック、  展示会などの空間演出や店舗のアート制作、ディスプレイなど、多様な媒体で活動。  近年では、府中市美術館「公開制作 タイポグラフィの実験室」(2015)、 WIRED TOKYO 1999(渋谷QFRONT)店内アートなどがある。

 

※下記画像参加アーティストの参考作品となります。