TOGOフェス vol.1

​特別内覧会 

 

日程:2019年6月5日(水)〜8日(土)

時間:5日、6日、7日 15時〜21時

8日 18時〜21時

場所:品川区戸越5-8-19

✴︎東急大井町線「戸越公園」駅より徒歩3分。
✴︎都営浅草線「戸越」駅より徒歩10分。

参加アーティスト:

市川平、ハシモトミカ、マダジュンコ、松本力

​特別内覧会限定 ゲスト:和田みつひと

 ​必ずお読みください。

 

メールでお送りした招待画像をスマホか、プリントアウトして受付でご提示ください。

●特別内覧会時に来れなかった場合は、TOGOフェス期間6/8-16では入場券としてご利用いただます。

時間はTOGOフェスのページにてご確認ください。

但し、茶室にご入場いただけるのは、特別内覧会時 6/5-8のみとなりますので、ご注意ください。

●茶室は2畳。一度に入れる人数は2名までとなります。時間帯によって混雑する場合がございます。

時間に余裕を持ってお越しください。

約7ヶ月の改装期間を経て、品川区・戸越公園にてHasu no hana再オープンをいたします。昭和古民家を改装した私方ギャラリーは1F は白い壁とグレーの床の無機質な空間、2Fは一部土壁に、ヒノキの床板の有機的な空間。2つの顔を持つ複合的なスペースとなります。

こけら落としとなる最初の展覧会は、市川平(特殊照明)/ハシモトミカ(アニメーション)/松本力(絵かき、映像・アニメーション)/マダジュンコ(ミラー彫刻)を迎えTOGOフェスvol.1を開催いたします。TOGOフェスとは、地名である戸越 TOGOSHIに由来し、本物件改装前に1日限定で開催した知る人ぞ知る伝説の展覧会。改装前の古民家では雨戸を閉めればいくつもの暗室を作りやすいということから、光をキーワードとしておりましたが、改めて出品アーティストを見ると実力の中堅作家揃い!!同じ会場、同じメンバー構成で、まったく異なる展覧会を行います。

そして、壁ファンディングしてくださった方にまず最初に見ていただきたく、展覧会に先駆け6月5日〜8日で特別内覧会を決定いたしました。特別内覧会では、和田みつひとのプロジェクト「何処でもない/何処でもある 地上の空間」の映像上映を予定しております。和田の展示室となるのは1F ,2Fギャラリーとは別に設けた茶室での開催となり、特別内覧会時限定となりますので、ぜひお越しください。

市川平 Taira ICHIKAWA / 特殊照明家・元彫刻家

1965 年東京生まれ。

1991 年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993 年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。1988 年「ドームのないプラネタリウム」を制作、 それ以降 現代的なモチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を 取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けている。また「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジ ェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アートワークを手掛ける。近年は特殊照明家として数多くの現代作家達とのコラボレーションを実現させている。

http://www.taira-ichikawa.com/

ハシモト ミカ Mika Hashimoto / 映像作家
1968年神奈川生まれ。

1994年 PARCOアーバナート♯2『swimmer is sleeping』大賞受賞、1997年 文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門『空にとけるルビーになりたい』優秀賞受賞。幻想に感覚的に浸れるような映像世界を描きたく、 デジタルの表現の可能性を探したアニメーション制作をはじめる。近年はインスタレーション、立体視映像など様々な方法にて映像を空気感、皮膚感で感じられるような表現を模索。より奇妙で美しいもの観たさや、メタモルフォーゼによって、言葉にならない様々な感情が溶け合う甘美な世界を描く。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mikahashimoto/index.html

マダジュンコ Junko MADA / アーティスト

1959年熊本生まれ。

1988 年 「南の国のシエスタ」で「オブジェ TOKYO 展 1988」大賞受賞1994年 作品集「CREATURES」がニューヨークADC賞シルバー受賞。逞しく、儚く、時として無類のハーモニーをみせる 「生命力」を追求しながら制作。自己認識の道具でもある鏡は、切って割り細かい破片になることで日常の工業製品から解き放たれ、神秘性があらわれる。そこに生命力と通ずるものがあり、素材にしている。

http://junkomada.com/

 

松本力 Chikara MATSUMOTO / 絵かき・映像(アニメーション)作家
1967年東京生まれ。 

コマ割りのドローイングを描き、透過光を加えビデオ撮影し、「時間の絵」のストップモーションによるアニメーションを制作。この独自の手法は絵による映像表現と位置づけて、時間芸術のひとつの可能性と解釈を探ることを目指す。国内外での展示の他、オルガノラウンジや音楽家VOQとのライヴで、映像と音楽の空間表現を20年続けている。

http://chikara.p1.bindsite.jp/

ゲスト作家:

和田みつひと Mitsuhito WADA

1965年東京生まれ。

1997年よりギャラリーや美術館、カフェなどのガラス面にカラーシートを貼る、あるいは壁面に塗料を塗るといった空間に最小限の行為を加えることによって環境を一変させるインスタレーションを行う。
近年では、ライブカメラで映像を写しだす手法も取り入れているが、一貫してその場にあるものは何も変えず、普段とは異なる色の光や映像で空間が満たされることによって、その場に対する知覚に変化をもたらす。

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