鵜の木のトマソン

2018年11月14日、鵜の木に新名所・通称

”鵜の木のトマソン”が誕生した。

​トマソンとは、wikipediaで下記のように記されている。

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超芸術トマソン(ちょうげいじゅつトマソン)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。その中には、かつては役に立っていたものもあるし、そもそも作った意図が分からないものもある。 超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、ただ鑑賞する者だけが存在する。

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龍が空を羽ばたいているような階段だが、その先には何もない。

そもそも空になったテナントであり、来年春には完全に建物も

解体される予定で誰も入ることもない。

究極の無意味な状態で放置されているが、実はそこには隠された

意図があるのかもしれない。
 

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