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蚊帳の中に横たわり、その深い青緑色の境界線を眺めていると渺茫たる奥行きが浮かぶ
川のこちら側に居る時、向こう側はとても広いし 鳥居のこちら側にいる時、あちら側は果てしない
Hasu no hanaでは2016年7月9日~19日まで、立原真理子の当ギャラリーでは2年ぶりの2回目個展
『帳と青』を開催いたします。
近年の立原の作品は、空間を隔てる戸でありながらも、透ける、空気や光を通す、などその境目が曖昧である「網戸」を支持体とし、刺繍糸で風景を描いています。
個々の独立した風景は、網戸越しに風景を重ね、そこに新たな時空の境目や奥行きを映し出します。
本展では蚊帳を用いた新作を発表いたします。その形態上これまでにはなかった領域が現れ、それは同時に体感へと誘導し、立原のテーマである「内側と外側」「彼岸と此岸」「時間」といった風景の中の境目の在り方をより深く探ってゆきます。
※画像の全てが出展されるわけではありません。2014年時の会場写真や他の展覧会会場の作品を含んでおります。
立原真理子 展
『帳と青 』
2016/7/9-19
会期:2016年7日9日(土)~19日(火)
時間:月・火・土・日 12:00~18:00
水・金 15:00〜22:00
定休日:木曜日
入場料:400円
その他:併設カフェあり
作品購入の場合は、入場料を返金いたします。
![]() 帳と青 |
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![]() 帳と青 部分 |
![]() 過去作品参照 |
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