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回顧展
『望月計男とどうぶつたち』
2016/4/8-5/1⇒5/6まで会期延長決定!
会期:2016年4日8日(金)~ 5月6日(金)
時間:月・火・土・日 12:00~18:00
水・金 15:00〜22:00
定休日:木曜日
入場料:400円
◉今回、作品の多くは非売となりますが、一部販売
できるものもございます。
◉ポストカードセット モノクロ or カラー 各5種
の販売あり。
◉版画集で表紙を飾ったシロクマちゃんのジークレー
販売の販売あり。
2013年、当ギャラリーにて78歳とは思えないみずみずしいタッチで鮮烈デビューした望月計男。
展覧会から1年半後、謎多き人物像に迫るインタビューがwebサイトほぼ日刊イトイ新聞にて紹介されるも、掲載の数日前に急逝。同年8月に発売された初の版画集『どうぶつたち』は発売より数ヶ月で無名作家としては異例の注文数を受け、東京のみならず全国にその名が知られました。
望月は手法としての版画に没頭し、作品のカラー部分は、一版多色刷りでモノタイプとして仕上げているものが多い。故・芹沢銈介氏のところに居た若き日々、約30年シルクスクリーンの刷り師の経験で培った色彩は、感覚的に調合されるインクや配色に脈々と流れ、同じ版でも複数存在する作品はどれも異なり一点一点魅力に溢れています。
本展では『どうぶつたち 望月計男 版画集』に収蔵作品他、未発表、また79歳にして新たに取りかかっていた木口木版での遺作含む約80点を展示いたします。
※画像は展覧会のイメージです。全てが出品されるわけではありません。
pick up!!
カラーのイメージが強い望月作品
ですが、シュールでとっても素敵なモノクロシリーズを発見!本展では壁面を分け、もう1つの望月計男の世界をお見せいたします。
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